ホーム  >  売買の窓口 石川県庁前店  >  売買コラム  >  銀行の選び方について

銀行の選び方について
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/08/06 00:00

お世話になっております。
クラスコ売買の窓口でございます。
 
今回は住宅ローンという融資を受ける際に重要となってくる「銀行の選び方」についてご説明致します。

【そもそも銀行によって違いはあるの?】
答えは「Yes」です。
前回の記事にて記載した「事前審査」を行い、経験されている方もいらっしゃるかもしれませんが、
同じお客様でも「融資できる・できない」が分かれたり、
「A銀行では3000万円で承認、B銀行では2500万円までしか承認が降りなかったり」等ございます。
これは各行の審査基準が異なる為です。
そのため、融資を受けられるか不安な方は複数の銀行で審査されることをお勧め致します。

【銀行による違い】


では次に各銀行でどういった違いが出てくるかを確認してみましょう。
(※あくまで一例となります)
・適用金利
・保証料の有無
・団体信用生命保険の補償内容
・御申込者の取扱い条件    等

それでは各項目についてもう少し掘り下げてみましょう。
●適用金利
短期固定の金利は高いが、長期固定の金利は低い銀行、
逆に短期固定の金利は低いが、長期固定の金利は高い銀行や
変動金利に強い銀行など様々ございます。
まずはお客様がどのような返済計画で進めて行きたいかをまとめて、
銀行確認を行うとよろしいでしょう。

●保証料の有無
まず、保証料とは住宅ローンの債務者(返済する人)がやむを得ず金融機関へ住宅ローンを返済できなくなった際、
保証会社に代わりに返済してもらうため、保証会社と保証契約を結ぶ費用です。
保証料が0円の銀行も数多くございますが、一部銀行では保証料が必要な場合もございますので、
確認しておくべき項目だと言えるでしょう。

●団体信用生命保険の保障内容
債務者(返済する人)が万が一、事故や病気で死亡したり、就業不能となった際に受けられる保険です。
各銀行によって保険が降りる場合の要件は異なりますが、
「金利の上乗せ無し」で他行に優る保障幅を強みとする銀行もございます。
低い金利を取るか、手厚い保障が受けられる銀行を取るかはお人様によって意見が分かれる部分かと思います。

●御申込者の取扱い条件
銀行ごとに御申込者の年齢や年収の制限が設けられている場合がございます。
自分が融資対象の条件を満たしているか、事前に銀行に確認してみましょう。


いかがでしたでしょうか。
銀行選びも物件探しと同じくらい、確認ポイントが多く迷ってしまいますよね。
そんな時は弊社のスタッフにお気軽にご相談下さい。
お客様のニーズに合った銀行をご提案させて頂きます。
まずは一度お気軽にご連絡下さい。
 

▼さっそく来店する!▼まずは問い合わせる!
 ご来店予約   お問合せ  

ページの上部へ