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【お得に注文住宅】話題のローコスト住宅特集
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/08/20 00:00

【お得に注文住宅】話題のローコスト住宅特集

「ローコスト住宅」という言葉を耳にしたことがありますか??

「1000万円台の家!」「800万円で建てられる家!」など、建築中の住宅に垂れ幕がかかっているのを目にしたことはないでしょうか。

本当にその値段で家が建てられるの?と思ってしまうところです。
一生に一度の買い物なのに「安かろう、悪かろう」では話になりませんよね。

しかし「安いけど、良い家」だったらどうでしょうか。
住宅ローンの月々の支払額もおさえられて、貯金や旅行にもお金を充てられる生活も実現できそうですよね!

今回は、なぜ安く住宅を建てることができるのか、話題の「ローコスト住宅」の特徴や注意点を解説します!!

《 ローコスト住宅とは 》

  • ローコスト住宅とは、無駄を省くことによって比較的安い価格で建築できる家のことです。
    坪単価は一般的に40万円程と言われています。

    その安さが最大の長所であり、予算は少ないけど注文住宅にしたい!
    というお客様に人気の住宅です。ではなぜそんなに安く建てることができるのか探っていきましょう♪

    その①:材料費のコストダウン

    業者が独自のルートで買い付けたり、一度に大量に発注したりすることによって材料のコストを抑えて仕入れを行っています。
    選ぶことができる仕様は高額なハウスメーカーより少なくなりますが、坪単価を大きく抑えることができます。
    また、最近流行りの四角形や長方形などできるだけシンプルな構造にすることにより、建築コストを抑えることが可能になります。

    その②:人件費・宣伝費

    大手のハウスメーカーのCMはよく見かけますよね。
    数百万円、数千万円の広告費用をつかってCMを放送しますが、当然その費用はお客様の建築費用(ハウスメーカーからすると売上げ)に含まれます。
    ローコスト住宅はCMなどの過度な宣伝広告を行わず、宣伝費やそこに関わる人件費の削減をしていることが多いです。

《 ローコスト住宅の注意点 》

  • その①:その坪単価はどこまでの費用?

    実は坪単価とは、どこまでの費用を合計して算出したものかという決まりはありません。
    注文住宅を建てる場合、建物の本体工事以外に必要に応じて外構工事や地盤改良費用が掛かってきます。

    謳っている金額以外にどんな費用が生じるのか、建築会社に確認していくことが必要です。

    その②:完全に自由な間取りは難しい場合が多い

    ローコスト住宅は良い家をお得に建築出来る分、仕様や間取りを自由につくるのではなく、複数ある選択肢の中から組み合わせて建築する場合が多いです。

    しかし、その選択肢の組み合わせも沢山あり、最終的には納得のいく住宅を建築することも十分可能です。

    どうしても輸入製のキッチンを入れたい!複雑な構造の建物にしたい!
    そういった場合には追加の費用が生じるのでご注意くださいね。

《 まとめ 》


  • 【安かろう、悪かろう】
    そう言われていたのも一昔前の話し。

    今ではコストを抑えながらも良いお家を建築することは十分可能です。

    ハウスメーカーで建築するほど予算はないけれど、建売住宅は嫌だ。
    そんな方にはまさにこのローコスト住宅がおススメです!

    弊社でも自信をもって「ローコスト住宅」をご提案していますので、気になる方はお気軽にお問合せください♪

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