「2023年02月」の記事一覧(118件)
カテゴリ:売買コラム / 投稿日付:2022/05/14 00:00
不動産売却を成功させるには、いくつかの重要なポイントがあります。この記事では、売却をスムーズに進めるためのコツと、よくある失敗を避けるための対策について解説いたします。

1. 信頼できる不動産会社選び
信頼できる不動産会社は、綿密な計画を立てて売却活動を進め、定期的に進捗状況を報告してくれます。もし不安を感じることがあれば、以下の点を確認してみましょう。
- 不動産会社が、どのような計画に基づいて売却活動を進めているか
- 売却活動は計画通りに進んでいるか
- 1~2週間に1回程度、電話やメールなどで担当者と連絡が取れているか
良いパートナーを選ぶことで、安心して売却活動を進めることができます。
2. 売り出し条件やタイミングの見直し
なかなか家が売れない場合、物件の条件や価格が市場のニーズと合っていない可能性があります。売却活動が予定通りに進まない場合は、物件の価格や売却プランを改めて検討することで、新たな買い手を見つけるチャンスが広がります。担当者と相談しながら、再査定や再出品を検討するなど、より良いタイミングでの売却を目指しましょう。
3. 内覧でのアピールポイント
内覧は、購入希望者に物件の魅力を直接アピールできる貴重な機会です。少しの工夫で、買い手の印象を大きく変えることができます。以下の点をチェックしてみてください。
- 購入希望者の都合に合わせて、柔軟に内覧の日程を調整できるか
- 室内は清潔に保ち、整理整頓されているか
- 購入希望者の質問に対して、丁寧に、かつ誠実に答えられるか
- 内覧中は、明るく笑顔で対応しているか
細やかな配慮が、成約につながる大きな差を生むことがあります。
4. 近年の不動産市場の動向を把握する
近年、不動産市場は様々な要因によって変動しています。例えば、
- 金利の動向
- 住宅ローン減税などの税制優遇
- 人口動態の変化
- 地域の開発計画
これらの要因は、不動産価格や売却のタイミングに影響を与える可能性があります。不動産会社に相談する際は、これらの最新の市場動向についても確認しておくと、より戦略的な売却活動を行うことができます。
売却活動のパートナー選び
不動産売却を成功させるには、適切な価格設定と、信頼できる不動産会社のサポートが不可欠です。
クラスコは、お客様が安心して不動産売却を進められるよう、全力でサポートいたします。どんな些細な疑問でも、お気軽にお問い合わせください。
不動産売却をお考えの際には、ぜひ一度クラスコへご相談ください!
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カテゴリ:売買コラム / 投稿日付:2022/05/07 00:00
不動産売却にご興味をお持ちの皆様、「媒介契約」という言葉を耳にしたことはありますか?
不動産の売買を行う際、契約成立に向けて様々な業務を不動産会社に仲介してもらうのが一般的です。その際、不動産会社と「媒介契約」を結ぶことになりますが、媒介契約には複数の種類があり、どれを選ぶべきか迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、3種類ある媒介契約の中から、特に「専任媒介契約」に焦点を当て、そのメリットとデメリットを詳しく解説します。
■媒介契約とは?
媒介契約とは、不動産会社に不動産の売却を仲介してもらうために結ぶ契約のことです。
不動産会社は、売主の代わりに物件の広告活動を行い、購入希望者を探したり、売買条件の交渉などを行います。
■専任媒介契約とは?
専任媒介契約とは、1社の不動産会社にのみ仲介を依頼する契約です。
売主は、自分で買主を見つけた場合、不動産会社に仲介手数料を支払うことなく、直接取引できます。
不動産会社は、売却活動の状況を2週間に1回以上、書面で報告する義務があります。
■専任媒介契約のメリット
不動産会社が積極的に売却活動を行う
専任媒介契約では、売主は1社の不動産会社にのみ仲介を依頼します。そのため、不動産会社は、他の不動産会社に顧客を奪われる心配がなく、安心して売却活動に力を入れることができます。
具体的には、広告掲載、購入希望者への紹介、内覧対応などを積極的に行ってくれることが期待できます。
不動産会社独自のサービスを受けられる
不動産会社によっては、専任媒介契約を結んだ売主に対して、特別なサービスを提供している場合があります。
例:
AIを活用した物件写真撮影
ホームステージング
買取保証サービス

これらのサービスを利用することで、よりスムーズな売却や、より高い価格での売却が期待できます。
■専任媒介契約のデメリット
担当者の能力によって売却結果が左右される
- 専任媒介契約では、1社の不動産会社に売却を任せるため、担当者の知識や経験、営業力などが売却活動の成否に大きく影響します。
- 担当者の能力が低い場合、なかなか買い手が見つからなかったり、相場よりも安い価格で売却せざるを得なくなる可能性があります。
■なぜ専任媒介契約がおすすめなのか?
不動産会社は、不動産売買が成立して初めて仲介手数料という報酬を得ることができます。
一般媒介契約の場合、売主は複数の不動産会社に仲介を依頼するため、どの不動産会社が売却を成功させても、他の不動産会社は報酬を得ることができません。そのため、不動産会社は、積極的に売却活動を行うインセンティブが働きにくいという側面があります。
一方、専任媒介契約では、売主は1社の不動産会社にのみ仲介を依頼するため、不動産会社は確実に報酬を得ることができます。そのため、不動産会社は、積極的に売却活動を行うことが期待できます。
■専属専任媒介契約との比較
専属専任媒介契約も、専任媒介契約と同様に、1社の不動産会社にのみ仲介を依頼する契約です。
しかし、専属専任媒介契約では、売主が自分で買主を見つけてきた場合でも、不動産会社に仲介手数料を支払う必要があります。
専任媒介契約であれば、売主が自分で買主を見つけてきた場合は、不動産会社に仲介手数料を支払う必要はありません。
そのため、売却活動と並行して、自分で購入希望者を探す可能性も考慮するなら、専任媒介契約がおすすめです。
■まとめ
専任媒介契約は、不動産会社が積極的に売却活動を行うことが期待できるため、多くの方におすすめできる契約形態です。
ただし、担当者の能力によって売却結果が左右されるというデメリットもあるため、信頼できる不動産会社を選ぶことが非常に重要です。
クラスコでは、お客様の状況やご希望を丁寧にヒアリングし、最適な売却プランをご提案いたします。不動産売却に関するご相談は、ぜひクラスコにお任せください。
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カテゴリ:売買コラム / 投稿日付:2022/04/30 00:00
不動産売却にご興味をお持ちの皆様、「媒介契約」という言葉を耳にしたことはありますか?
不動産の売買を行う際、契約成立に向けて様々な業務を不動産会社に仲介してもらうのが一般的です。その際、不動産会社と「媒介契約」を結ぶことになりますが、媒介契約には複数の種類があり、どれを選ぶべきか迷ってしまう方も少なくありません。
この記事では、媒介契約の基本から、それぞれの種類の特徴、そして自分に合った契約形態の選び方まで、分かりやすく解説します。

■そもそも媒介契約とは?
そもそも媒介契約とは、不動産会社に不動産の売却を仲介してもらうために結ぶ契約のことです。
不動産を売却する方法はいくつかありますが、最も一般的で多くの方が利用しているのが、不動産会社に仲介を依頼する方法です。
仲介とは、不動産会社が売主と買主の間に立ち、不動産売買に関する様々なサポートを行うことです。不動産会社は、売主の代わりに物件の広告活動を行い、購入希望者を探したり、売買条件の交渉などを行います。
この仲介を依頼する不動産会社と結ぶ契約が、媒介契約です。

■媒介契約の種類
媒介契約には、以下の3つの種類があります。
専属専任媒介契約
- 1社の不動産会社にのみ仲介を依頼する契約
- 売主は、自分で買主を見つけることができない
- 不動産会社は、売却活動の状況を1週間に1回以上、書面で報告する義務がある
- 最も拘束力が強い契約形態
- 不動産会社は、積極的に売却活動を行うことが期待できる
専任媒介契約
- 1社の不動産会社にのみ仲介を依頼する契約
- 売主は、自分で買主を見つけた場合、不動産会社に仲介手数料を支払うことなく、直接取引できる
- 不動産会社は、売却活動の状況を2週間に1回以上、書面で報告する義務がある
- 専属専任媒介契約に次いで拘束力が強い契約形態
一般媒介契約
- 複数の不動産会社に同時に仲介を依頼できる契約
- 売主は、自分で買主を見つけた場合、不動産会社に仲介手数料を支払うことなく、直接取引できる
- 不動産会社に報告義務はない
- 最も拘束力が弱い契約形態
- 複数の不動産会社に依頼することで、より多くの購入希望者を見つけられる可能性がある
■どの媒介契約を選ぶべきか?
どの媒介契約を選ぶのが最適かは、売却する物件の状況や、売主様の希望によって異なります。
早く確実に売りたい場合: 専属専任媒介契約または専任媒介契約がおすすめです。不動産会社は、1社に絞って依頼されることで、より積極的に売却活動を行うことが期待できます。できるだけ高く売りたい場合: 一般媒介契約も選択肢の一つです。複数の不動産会社に依頼することで、より多くの購入希望者を見つけられる可能性があります。ただし、不動産会社間の競争が激しくなり、十分な売却活動が行われない場合もあります。
■信頼できる不動産会社を選ぶことが最も重要
どの媒介契約を選ぶにしても、最も重要なのは、信頼できる不動産会社を選ぶことです。
不動産会社を選ぶ際は、以下の点を確認しましょう。
- 担当者の知識や経験は豊富か
- 売却活動の方針や計画を明確に説明してくれるか
- 連絡を密に取り、進捗状況を丁寧に報告してくれるか
- 誠実で信頼できる対応をしてくれるか
信頼できる不動産会社に依頼すれば、どの契約形態であっても、納得のいく不動産売却ができるはずです。
クラスコでは、お客様の状況やご希望を丁寧にヒアリングし、最適な売却プランをご提案いたします。不動産売却に関するご相談は、ぜひクラスコにお任せください。
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カテゴリ:お知らせ / 投稿日付:2022/04/28 00:00
平素より弊社をご利用いただき、ありがとうございます。
弊社大型連休期間中の営業日について、
下記の通りご案内申し上げます。
■休業期間 :2022年5月3日(火) ~ 2022年5月5日(木)
■営業開始日:2022年5月6日(金)
上記休業期間中に頂戴いたしましたお問い合わせへの
ご返信は営業開始日以降とさせていただきます。
誠に勝手ではございますが、
何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
カテゴリ:売買コラム / 投稿日付:2022/04/23 00:00
クラスコ売買の窓口でございます。
ブランド品や自動車を売るときの選択肢として、
「買取」という言葉には馴染みがある方もいるのではないでしょうか。
ですが、不動産においてはあまり一般的な方法ではありません。
今回は不動産買取の特徴と、仲介との違いについて見ていきましょう。

■不動産における買取の特徴
不動産の買取とは、不動産買取業をおこなう不動産会社が、
あなたの物件を直接買い取る方法です。
市場に向けた販売活動は行われず、売り主と買取業者の間で交渉が成立すれば
すぐに買い取ってくれるというもの。
見積もりをしてから早ければ1週間ほどで売却が完了するので、
早く現金化できるというメリットがあります。
買取業者は個人から不動産を買い取ったあと、
数百万円かけてリフォームやリノベーションを行い、
その分の金額を上乗せして再度売りに出します。
すべての不動産会社で買取を行っているわけではないため、
査定の時点で不動産会社に確認しておくとよいでしょう。

【不動産買取のメリット】
仲介と比べて異なる点が多い買取では、様々なメリットも存在します。
1. 売れるまでの期間が短い
2. 近所の人に知られず売却できる
3. 瑕疵担保責任が無い
4. 売り出し中に内見などの対応が必要ない
【不動産買取のデメリット】
買取を選んだ場合の唯一のデメリットは、
一般的な相場に比べて売却価格が安くなることです。
買取業者は相場価格で売り出すために、買取価格はどうしても相場よりも低く提示する傾向にあります。
かなり安くなってしまうため、「価格は問わないから、とにかく早く売りたい」という方に向いている手段です。
また、買取は売却手続期間が短く、瑕疵担保責任を免責にすることもできるので、
「すぐに現金化したい」という方や築古物件の売却であれば、買取を選ぶとよいでしょう。
上記についてご不明点はございませんでしたか。
クラスコでは不動産に関するお悩みのご相談を承っております。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
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カテゴリ:お知らせ / 投稿日付:2022/04/18 00:00
クラスコ売買営業課では、4月23日(土)・24日(日)13:00~16:00 に石川県かほく市遠塚ロ14番地33 「かほく市遠塚戸建」でオープンハウスを開催いたします。
■日時:4月23日(土)・24日(日)13:00~16:00





カテゴリ:売買コラム / 投稿日付:2022/04/16 00:00
不動産を売却する際、「仲介」と「買取」という2つの方法があることをご存知でしょうか?
「仲介」は、不動産会社に買主を探してもらう一般的な売却方法ですが、「買取」は、不動産会社に直接買い取ってもらう方法です。
「買取」は、あまり馴染みがないため、「仲介とどう違うの?」「不動産会社に安く買い叩かれないか不安」といった疑問や不安を感じる方もいるかもしれません。
この記事では、仲介よりも買取がおすすめと言える3つのケースを具体的にご紹介します。
1. 築年数が古い物件、または旧耐震基準のマンション
一般的に、不動産の価値は築年数が経過するにつれて下がると言われています。
築年数が古い物件は、買主がつきにくく、売却までに時間がかかることがあります。リフォームやリノベーションをしてから売りに出すという選択肢もありますが、費用がかかる上に、必ず売れるとは限りません。
一方、買取であれば、不動産会社が物件を現状のまま買い取ってくれるため、売却までの時間や手間を大幅に削減できます。
特に、築30年を超える中古マンションは、外観が綺麗でも、給排水管の老朽化など、目に見えない部分に問題を抱えている場合があります。仲介で売却した場合、売却後にこれらの問題が発覚すると、売主は瑕疵担保責任を負い、高額な修繕費用を負担しなければならない可能性があります。
このようなリスクを回避するためにも、築年数が古い物件や旧耐震基準のマンションは、買取がおすすめです。
2. 内部の状態が悪く、リフォームが必要な物件
壁や床の傷み、水回りの汚れなど、室内の状態が悪い物件は、内覧時の印象が悪くなり、仲介での売却が難しくなる傾向があります。
しかし、買取であれば、不動産会社はリフォームやリノベーションを前提に買い取ることが多いため、室内の状態が悪くても問題なく売却できる可能性が高いです。
「リフォーム費用をかけたくない」「できるだけ早く現金化したい」という方にとって、買取は有効な選択肢となります。
3. 事故やトラブルがあった物件
事件や事故が発生した物件は、心理的な抵抗感から、仲介での売却が非常に難しいです。
例えば、自殺や殺人事件があった物件は、購入希望者にとって大きな心理的負担となるため、売却価格を大幅に下げざるを得ない場合や、長期間売れ残ってしまうケースも少なくありません。
売主には、購入希望者に対してこれらの事実を告知する義務(告知義務)があります。告知を怠ると、後々トラブルに発展する可能性もあります。
買取であれば、不動産会社はこれらの事情を理解した上で買い取ってくれるため、売主は心理的な負担やトラブルのリスクを軽減できます。
買取のメリット
早期売却が可能: 仲介のように買主を探す必要がないため、短期間で売却できます。
手間がかからない: リフォームやハウスクリーニングを行う必要がないため、売却準備の手間を省けます。
瑕疵担保責任を免責できる場合がある: 不動産会社が買主となるため、瑕疵担保責任を免責できる場合があります。
心理的な負担が少ない: 事件や事故があった物件でも、比較的スムーズに売却できます。
買取のデメリット
売却価格が相場より低くなる傾向がある: 不動産会社は、再販して利益を得るために買い取るため、仲介よりも売却価格が低くなる傾向があります。まとめ
買取は、上記のような特定のケースにおいて、非常に有効な売却手段です。
しかし、売却価格が低くなる傾向があるというデメリットもあるため、ご自身の状況や優先順位を考慮して、慎重に検討することが重要です。
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カテゴリ:売買コラム / 投稿日付:2022/04/09 00:00
いざ不動産を売却しようと考えた時、「何から始めればいいの?」「いくらで売れる?」「住宅ローンの残債はどうすれば?」など、様々な疑問が浮かびますよね。
この記事では、初めて不動産を売却する方に向けて、売却の基本的な流れと、スムーズに進めるための重要なポイントを解説します。

■不動産売却の全体像
不動産を売却する際には、「不動産会社選び」「契約手続き」「確定申告」など、様々なステップがあります。初めての方にとっては、複雑で難しそうに感じるかもしれませんが、この記事を読めば、安心して売却を進められます。
■売却の流れと重要ポイント
1. 売却前の準備
1) 売却条件の整理: 売却希望価格、売却期限など、譲れない条件と妥協できる条件を整理しましょう。
2) 一括査定: 複数の不動産会社に査定を依頼し、相場を把握します。「3〜6ヶ月で売るならいくらで売れるか」を目安に査定してもらうのが一般的です。
3) 売出価格の決定: 査定結果と自身の希望を考慮し、売出価格を決定します。
4) 媒介契約の締結: 信頼できる不動産会社を選び、媒介契約を結びます。
2. 売却活動
5) 売却活動: 不動産会社が広告や内覧対応など、購入希望者を見つけるための活動を行います。
6) 売買契約の締結: 購入希望者と売買条件で合意したら、売買契約を締結します。
3. 売却後の手続き
7) 決済・引渡し: 残金決済と物件の引渡しを行います。
8) 確定申告: 売却によって利益が出た場合は、確定申告が必要です。
■売却成功の鍵は「不動産会社選び」
売却前の準備段階で最も重要なのは、信頼できる不動産会社を選ぶことです。
不動産会社選びを間違えると、「なかなか売れない」「売却価格が安すぎる」といった事態になりかねません。
しかし、優良な不動産会社を見つけるのは、時間も手間もかかり、売却計画を立てる時間がなくなってしまうこともあります。
■効率的な不動産会社選びのコツ
不動産一括査定サービスの活用: 複数の不動産会社に一度に査定を依頼し、比較検討することで、効率的に優良な不動産会社を見つけられます。
担当者との相性: 査定を依頼した不動産会社の担当者に相談し、信頼できると感じたら、媒介契約を結びましょう。
■まとめ
不動産売却は、初めての方にとっては不安なことも多いかもしれませんが、この記事で紹介した流れとポイントを押さえれば、安心して進められます。
信頼できる不動産会社と協力し、スムーズな売却を目指しましょう。
クラスコでは、お客様の不動産売却を全力でサポートいたします。どんな些細な疑問でも、お気軽にご相談ください。
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カテゴリ:お知らせ / 投稿日付:2022/04/08 00:00
平素よりクラスコをご愛顧賜り誠にありがとうございます。
4月11日(月)は弊社社内行事のため
営業終了時間を変更させて頂きます。
誠に勝手ではございますが何卒ご了承の程
よろしくお願い申し上げます。
■営業時間 11:30~18:00
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
カテゴリ:売買コラム / 投稿日付:2022/04/02 00:00
今回は、住み替え先を選ぶ際に、将来を見据えて資産価値が落ちにくい物件を選ぶためのポイントを解説します。
資産価値が落ちにくい物件は、将来の売却がしやすく、高値で売れる可能性が高いというメリットがあります。次の住み替えを検討している方や、将来的に子供の世代に家を譲りたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
■資産価値が落ちにくい物件選びの4つのポイント
立地
立地は、不動産の資産価値を左右する最も重要な要素です。近年、高齢者の方でも利便性の高い都心部に住み替えるケースが増えています。
都心部のマンションは、利便性を重視するファミリー層、共働き世帯、シニア層など、幅広い層からの需要が見込めるため、資産価値が安定しやすいと考えられます。
一方、郊外の物件は、供給過多になりやすく、将来的に需要が低下する可能性があります。
駅からの距離
駅からの距離も、資産価値に大きく影響します。駅に近い物件は、シニア層にとって生活しやすいだけでなく、都心へのアクセスが良いことから、高齢化社会を見据えても需要が見込めます。
一般的に、駅から徒歩7分以内の物件が、資産価値を維持しやすいとされています。
不動産調査会社トータルブレインの調査によると、駅から徒歩8分以上の物件は、販売に苦戦する傾向があるようです。
マンションの規模
マンションの規模も、資産価値に影響します。一般的に、大規模マンション、特にタワーマンションは、設備や仕様が充実していることが多く、買主がつきやすい傾向があります。
また、タワーマンションは、ブランド力があるため、数年後に売却する場合でも、購入希望者の注目を集めやすいというメリットがあります。
築浅の中古物件
新築マンションは、価格が高騰しているため、築浅の中古マンションがお得に購入できる場合があります。近年、首都圏の新築マンションの平均価格は、1,000万円以上上昇しているというデータもあります。
築浅の中古マンションであれば、新築とほぼ変わらない住環境を、より手頃な価格で手に入れることができます。
■住み替え成功のために
マンションからの住み替えは、住宅ローンの問題や売却と購入のタイミングなど、慎重な計画が求められます。
信頼できる不動産会社を選び、専門家のアドバイスを受けながら、計画的に進めることが重要です。
不動産会社は、お客様の状況に合わせて最適な住み替えプランを提案し、様々なサポートを提供してくれます。
自分だけで悩まず、知識と経験豊富な担当者と二人三脚で、理想の住み替えを実現しましょう。
不動産会社は、お客様自身では見つけられなかった、好条件の住み替え先の選択肢を提案してくれるかもしれません。
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