【悩むポイント】間取りは自分のライフスタイルで考える
カテゴリ:売買コラム
/ 投稿日付:2023/01/14 00:00
あなたにはどんな間取りが合う??
ライフスタイル別のこだわるべき間取りポイント♪
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注文住宅の魅力とはそれぞれのライフスタイルに合った家作りができることですよね♪ つまり家族構成や生活リズムに合った間取りを考えることが、夢のマイホームへの一歩です☆ 今回は4パターンのご家族のライフスタイルに合わせた間取りの例をご紹介!
Case1:小さなお子様がいるファミリー
Point①:料理をしながらでもお子様の様子が見えるLDKと畳コーナー
リビングで遊ぶお子様の姿を見ながら料理や後片付けをこなすことができる対面キッチンがおススメ♪
最近ではリビングにふすまで仕切れるような小さめの和室(畳コーナー)を作るのも人気で、 お昼寝にもちょうどよく、お子様が遊んでいる際に転んだとしても畳であれば比較的安全なのが魅力です!もちろん来客用のお部屋としても大活躍☆
Point②:主寝室はゆったり広めが◎
お子様が小さいうちはご家族みんなで一緒に寝る、というご家庭は多いですよね。 そのためにも主寝室は、大きなベッドを置くことも想定して、ほかの部屋に比べて少し広めが理想的☆
置きたいベッドのサイズを事前に確認して、しっかりと入るかどうかということも考えましょう♪
Case2:小学生のお子様がいるファミリー
Point①:勉強スペースは親の目が届く場所に!
小学校に上がったばかりのお子様が1人で勉強するのは難しいので、スペースに余裕があればキッチンやダイニングの側にスタディーコーナー(壁に備え付けのデスク:棚としても使用可能なものが○)を設けると、より勉強しやすい環境を作れます♪
お子様が成長して使わなくなっても、奥様に人気のミセスコーナー(※家事の合間に簡単に作業が出来るようキッチンなどの側に設けられたスペース)としても使えるので嬉しいですね♪
Point②:たっぷり収納で『仕舞う・片づける』を覚えよう!
学校で使うもの、おもちゃ、洋服など自分の物は自分で管理させるのがお子様の成長に良い影響を与えるみたいです♪
お子様が自分で仕舞う・片づけるという事を覚えるために、お部屋にそれぞれの収納スペースを設けておくことをおススメします。
Point③:子供部屋はいつから必要?
実際に、子供部屋で寝たり勉強をしたりするようになるのは小学校5年生以降のお子様が多いようです。しかし、将来的なことも考えて子供部屋は早めに用意しておいても問題はないでしょう♪
例えばお子様が2人いるご家族の場合、小学生までは1つの大きな部屋を2人で広く使い、成長と共に個々の部屋が必要になれば間仕切り(壁)で仕切るケースも多いです。
この場合、事前に大きな部屋に入口や収納スペースを二つずつ設けておくのがおススメです♪
Case3:中学生以上のお子様がいるファミリー
Point①:階段は目が届く場所に作ろう
お子様が思春期をむかえると、家族と距離をとったり・両親に内緒で夜な夜な外出したり…なんてこと、ありますよね!
そこで重要なのは階段の位置です。
おススメは何といってもリビング階段!外出・帰宅の際に声をかけることができますし、自分の部屋にこもっていてもお風呂や洗面所を使うためなどに降りてくるタイミングでちょっとした会話もできるのがいいですね♪
Point②:個々の部屋は多少の居心地の悪さが〇
部屋は広い方が快適になり居心地もよくなります。そうなると自分の部屋からあまり出てこなくなるので、ベッドや机を置いても多少の余裕ができる4~6帖と最低限の広さにしておくのがおススメです!
また、両親の主寝室とお子様の部屋は同じ階がおススメ☆
同じ階にいれば、ある程度お子様が何をしているかを把握することができるので会話のタイミングもつかみやすくなります。
Case4:共働きファミリー
Point①:意外と大変な洗濯を楽にしよう
朝のわずかな時間や、帰宅後の時間での洗濯って、時間もかかって面倒ですよね…。
特に洗濯物を干す作業ですが、共働きの場合は洗濯物を常に外に干すことは難しいです。
そこで、乾燥機を設置するスペースや室内干しのスペースを作ることをおススメします!
洗濯機の横にサンルームを作ると洗濯物を干す作業効率も上がりますよ♪
Point②:料理・後片付けは効率よくこなそう
共働きのご夫婦の場合、協力して家事をこなすことが必要になるので『アイランド型キッチン』など2人で使っても動きやすい、広めのキッチンがおススメです!またお風呂や洗濯機などの水回りをキッチンの近くにすると家事効率も上がりますし、水道代の節約にもなります☆
お仕事の日は買い物に行きづらいので、たくさん買い置きができるようにパントリーがあるとなおいいですね!
Point③:家事以外での気を付けるべきポイント!
夫婦で同時に出勤する際に洗面所やトイレが混雑しないよう、洗面所は少し広めに作り、トイレは階を分けて2つ設置するのが人気☆
お仕事を持ち帰ることが多いご夫婦であれば、ワークスペースを作ることもおススメです!お互いの就寝時間の邪魔にならない様、ワークスペースは主寝室ではなく、リビングダイニングスペースに作るのがいいですね☆
【気になる懐事情】注文住宅にかかる諸費用を徹底解説
カテゴリ:売買コラム
/ 投稿日付:2023/01/07 00:00
【気になる懐事情】
注文住宅にかかる諸費用を徹底解説
マイホームは欲しいけど…
『どれだけお金が掛かるのか分からない』
多くの方がそんな疑問をもっています。
そこで!今回は注文住宅を建てる際にかかる様々な費用が【いつ】【いくら】必要になるのかをわかりやすくご説明いたします☆
悩みをスッキリ解消して、夢のマイホームを完成させましょう♪
家を建てるのに必要なお金って?
付帯工事費(全体価格の15〜20%)とは?
諸費用(全体価格の5〜10%)とは?
支払いのタイミングとは?
まとめ
【戸建て徹底比較】建てる派 vs 買う派 魅力に迫る
カテゴリ:売買コラム
/ 投稿日付:2023/01/01 00:00
【戸建て徹底比較】建てる派 vs 買う派 魅力に迫る
「自分には注文住宅と建売住宅のどちらがあっているのだろう?」
このような疑問を持つ方は非常に多くいらっしゃいます。
「注文住宅にしたいなぁ」「建売住宅のほうが安いし建売住宅にしよう」
漠然と決めていく前に、二つの違いを知っておくことも大切です。
一生に一度といわれる不動産購入。
後悔しないためにもまずは違いを理解していきましょう!
《 Q,こだわりが色々とある場合はどちらがおススメ? 》
《 イメージしやすいのは建売。建築過程を確認しやすいのは注文住宅。 》
【オススメ】家づくりの前に行うべき家族会議とは
カテゴリ:売買コラム
/ 投稿日付:2022/12/31 00:00
【オススメ】家づくりの前に行うべき家族会議とは
マイホームづくりの前に行うべきとっても大切なこと!!
それってなんだと思いますか?
・住宅ローンや資金計画についての勉強?
・土地の情報集め?
・ハウスメーカーや工務店の資料請求?
もちろんどれも大切なことですが、実は他にも見落としがちな大切なポイントがあります。
それは…ご家族全員が集まって行う『家族会議』!!
今後長い時間を過ごしていく重要なマイホーム。
ご家族全員が暮らしやすい家を作るためには、全員の意見を纏めて、優先順位をつけて、尊重しあうことが大切です!
本日は、家族会議を上手に進めるポイントをお伝えします☆
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Step③:家族会議で守るべきルール
① ご夫婦だけでなくお子様も交えたご家族全員で行うこと!
⇒せっかくのマイホーム。全員が納得した家作りを行うために会議ももちろん全員で行いましょう。家族のコミュニケーションの時間にもなりますし、マイホームに向けての皆の意識がグッと変わります♪
② 全てを叶えようと思わない!みんなの意見をうまく取り入れよう!
⇒予算もあるし、ご家族全員の要望を全て叶えることは大変です。優先順位をつけて、それぞれの意見をまとめ、うまく絞り込んでいくことが、家族全員が満足できるマイホームつくりの一番の近道です♪
③ 話し合った内容はメモに残しておきましょう!
⇒せっかく皆さんで話し合った貴重な意見。ざっくりとした内容でいいので残しておくと、実際にリノベーション会社さんとの打合せにきっと役立ちます!
【不動産の買い時に迫る!】低金利はいつまで続く
カテゴリ:売買コラム
/ 投稿日付:2022/12/24 00:00
【不動産の買い時に迫る!】低金利はいつまで続く
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多くの方にとって一生で一番高額な買い物といわれる不動産。
何千万円もする買い物だけに、できるだけ賢くお得に買いたいですよね。
それでは、お得に購入するべきタイミングはいつなのでしょう??
今回は、金利の変動なども含めて、知っておくべき購入タイミングを解説していきます!
《 金利が上がると100万円以上の差が出る!? 》
車のガソリンをイメージしてみてください。
1リットルあたりは数円の違いでも長い目で見ると大きな金額の違いになりますよね。
実は住宅ローン金利も同じなのです。0.1%の変動であれば大きな額ではないのですが、それが少しずつ上がると、長期的に大きな金額になってしまいます。
例えば3000万円の住宅ローンを35年で組んだとします。
金利を0.6%で払い続けたときと0.9%で払い続けた時では35年後どれだけの違いが生まれるのでしょうか…??
■0.6%の場合
総支払額:約3,326万円
■0.9%の場合
総支払額:約3,498万円
なんと、03%違うだけで172万円もの差額が生まれます。
軽自動車を新車で購入できる額ですね。
何千万円のお金に関わること、そして何よりも35年間、家計に関わってくることだと思うと決して軽視できない違いですよね…。
【不動産の探し方】希望通りの不動産を見つけるためのポイントとは
カテゴリ:売買コラム
/ 投稿日付:2022/12/17 00:00
【不動産の探し方】希望通りの不動産を見つけるためのポイントとは
あなたは、いざ不動産を探そうと思った時、まず何から始めますか?
不動産の探し方は人によって様々。インターネットや情報誌など、不動産の情報は巷に溢れています。
いいな、と思った物件は、不動産屋に問い合わせたり、実際に見に行ったりと、皆さんしている事は同じです。
それなのに、すぐに良い不動産に巡り合える人もいれば、数年経ってもなかなかご縁を掴めない人もいます。
この違いはどこから生まれるのでしょうか?
今回はそんなテーマに焦点を当て、上手な不動産の探し方を解説します!
《 上手な探し方 2つのポイント 》
その①:情報入手のスピード
家探しはまさしくスピード勝負!
好条件になればなるほど、競争相手が増えます。
重要なのは、誰よりも早く最新の情報を掴むこと。
どうやって情報収集するかは一番最後にお伝えします。
その②:非公開物件の入手
物件にはネットには掲載できない非公開物件というものがあります。
これはCMで見かける不動産ポータルサイトには載っていない場合が多いので、 ネットサーフィンをしていてもこういった物件に巡り合うことはできません。
もしかしたらこの中に希望に合う物件が潜んでいるかもしれません。
【気になる】5年後に購入VS今すぐ購入 どっちがオトク!
カテゴリ:売買コラム
/ 投稿日付:2022/12/10 00:00
今すぐ or 5年後、どちらがお買い得か徹底比較
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一生で一番高価な買い物と言われるマイホーム。
「もう少し貯金をためてから買うべきか…。」
「消費税が上がる前に買うべきか…」
高価なタイミングだからこそ、購入すべきタイミングも悩んでしまいますよね。
そこで!
本日はこの不動産の購入すべきタイミングを不動産のプロの視点と、
ある二組の家族の例(どちらも3,000万円の物件を購入)を用いて解説していきます!
比較:①「家を購入するまで」
Aさん家族・・・一郎さん(30歳)奥さん(30歳)子供2人(3歳、1歳)
Aさんと奥さんは30歳の時にマイホーム購入を決意します。
しかし今は貯金がないので、頭金を多く支払って、返済額を少しでも減らすために5年間毎月5万円ずつ貯金しました。この5年間で家賃8万円の賃貸アパートに暮らしています。
・貯金総額:300万円
・35歳の時に3,000万円の家を購入
・2,700万円を35年ローン(金利1%)で借入
Bさん家族・・・次郎さん(30歳)奥さん(30歳)子供2人(3歳、1歳)
Bさん夫婦も30歳の時にマイホーム購入を決意します。
Bさんは、貯金はないものの定年までにローンを完済したいと考えすぐに3000万円の家を購入しました。
・貯金総額:0円
・30歳の時に3,000万円の家を購入
・3,000万円を35年ローン(金利1%)で借入
2つの家族を見ていかがですか?
Aさん家族の方が借入するローンが少ないので得だと思いますよね。
もう少し掘り下げて比較していきましょう!
比較:③「支払総額」
Aさんの支払い総額:
3,500万円(自己資金300万円,利子含む)
Bさんの支払い総額
3,550万円(利子含む)
Aさんは5年間で300万円を貯金して購入した分、利子がBさんと比べて
50万円浮いたことになります。
これでAさんの方が正しかったと思いきや、忘れてはいけないことがあります。
それは、Aさんは貯金をしながら5年間分の家賃を支払い続けていたことです。
8万円の家賃だとすると、その総額はなんと480万円!!
比較:④「もう一度支払総額を考えて見ましょう」
Aさんの支払い総額:
3,980万円(自己資金300万円,利子,家賃5年間分含む)
Bさんの支払い総額
3,550万円(利子含む)
差額:
430万円
結果的には35年間トータルで支払金額はBさんの方が430万円もお得になります。
家賃は決して自分の財産にはなりません。
早く購入すれば、家賃の分を住宅ローンにあてて、もっと早く完済する事だって出来るのです。
また、Bさんの場合はAさんより早くにローンを返済でき(65歳)、年金で住宅ローンを返していく不安もありません。
【意外な落とし穴にご用心】見学時のチェックポイント
カテゴリ:売買コラム
/ 投稿日付:2022/12/03 00:00
【意外な落とし穴にご用心】物件見学時の外せないチェックポイント
気になる物件があれば実際に見学をしますよね。
今回は、実際に住んでみてから後悔をすることが無いように、見学時にどんなポイントを注意すべきかを徹底解説します!!
是非これから物件を見に行く人は目を通してみてくださいね。
《 戸建のチェックポイント 》
室内
⇒「間取り」 「部屋の大きさ」 「部屋数」 「収納」 「水回り」 「コンセントの数や位置」 「生活動線」 「日当たり」 はチェックしましょう。
また、日当たりが良くても時間帯によっては全然光が入らないということもあるので余裕があれば時間帯をずらして数回現地をみてみましょう。
敷地内
⇒家の中だけでなく室外もしっかり見てみましょう。
外壁は、どんな素材を使っていて、どんなメンテナンスが必要になるか、また、駐車場は車何台停めることができるかなどです。
車を出入りしやすいか実際に試してみるのもよいでしょう。
未完成物件の場合
⇒未完成の場合、図面や設備表を確認しましょう。他にも同じような間取りや仕様の物件があればその物件を見学に行くのも実際どんな家が建つのかイメージしやすいのでオススメです。不動産会社に同様の建物があるかどうか聞いてみましょう!
《 マンションのチェックポイント 》
構造について
物件の種類や規模によって異なりますが、一般的な新築住宅で、カーテンや照明器具など必要最低限の家具購入の場合は、50万円程度が目安となります。
⇒壁や床に傾きはないか、柱に歪みはないか、立てつけが悪いところはないかチェックは必要です。また、大きなシミがある場合は配管からの水漏れの可能性もあります。共用部分について
⇒共用廊下、集合ポスト、駐輪場、ゴミ置き場などがどこにあり、また共用部分の清掃が行き届いているか。掲示板の張り紙の内容も見てみましょう。エントランスやエレベーター・階段室、郵便室、駐車場などに、死角になる暗がりなどはないか、安全性の確認もしておくとよいでしょう。
修繕の履歴と計画
⇒大規模修繕をいつ行ったのか(いつ行うのか)。長期修繕計画書を見せてもらって、いつまでの修繕計画が立てられているかも見ておきましょう。
《 土地のチェックポイント 》
土地について
⇒土地を見る際は、まずは面積と土地の境界の確認が必要です。
土地面積の計測方法には、登記簿記載と実測があります。登記簿面積と実測面積が大きく違っていないか、事前に確認しておきましょう。また、土地面積に私道負担部分や傾斜地部分が含まれていないかチェックしましょう。
土地の取引できわめて重要になるのが、隣地との境界がどうなっているかです。測量図をもとに境界石や境界プレートをしっかりチェックしておきましょう。
方角
⇒土地を選ぶ際に南側が良いという方が多くいます。確かに日当たりは良いですが、日当たりのよい道路側にリビングを持ってくるため通行している人に見られるといったデメリットもあります。
方角によってそれぞれメリットデメリットがあるのでまずはライフプランを考えたうえで、方角だけでNGとせずに、その土地に希望の生活ができる家を建てられるかどうかで考えてみましょう。
希望の建物を建てられるか
⇒その土地に希望する間取りプランが建築できるかどうかは、専門家に相談しましょう。
北向き道路や不整形地、傾斜地であっても、自分に合ったプランを提案してもらえる場合があります。
周辺環境を確認する
⇒周辺に公園、コンビニ、スーパーや商業施設など、どんな施設がある確認しましょう。
また、可能な限り曜日・時間帯・天候などの条件を変えて、何度も現地に行ってみましょう。平日と休日では、車の交通量が大きく異なることも珍しくありません。
風向きによってはごみ置き場からの臭いが来てしまうなんてこともありますのでごみ置き場の場所も確認しておくとよいでしょう!
【想定外の出費にご用心!】不動産に関わる諸費用の話
カテゴリ:売買コラム
/ 投稿日付:2022/12/03 00:00
【想定外の出費にご用心!】
不動産に関わる諸費用の話
家を買うとなると、単純に「物件価格」だけを考える人が意外に多いのですが、実際には、物件価格以外に、購入手続きにかかる諸費用(初期費用)や、購入後にかかってくる固定費などもあります。
まずは購入に必要なお金をきちんと把握しておきましょう!
購入時にかかるお金
頭金
頭金は、物件価格のうち、購入時に「現金で支払う分」のことを言います。
頭金が0円でも住宅ローンを組むことは可能ですが、その分住宅ローンの借り入れが増え、毎月の返済額がアップします。
目安として物件価格の2割くらいを用意するのが一般的です。
住宅購入に関わる諸費用
住宅購入時には、住宅ローンの借入費用や、不動産登記にかかるお金、家具購入や引越し代金など、さまざまな初期費用が発生します。
どんなお金が必要になるのか、下の表を見ながら、具体的にチェックしましょう。
◆不動産取得に関わるお金
| 諸費用の名称 | 内容 |
|---|
手付金 (購入代金の一部) | 売買契約時に売主に支払うお金で、契約を破棄する場合は返金されません。 購入代金の5%~10%程度が一般的ですが、売主と買主の合意によって決まるため、 これより多くなるケースもあります。最終的に代金の一部に充てられます。 |
|---|
| 印紙税 | 売主とかわす売買契約書に印紙を貼る形で支払われる税金。 契約金額に応じて金額が変わります。 |
|---|
| 仲介手数料 | 中古物件や一部の新築一戸建てなど、仲介会社を通して物件を購入する場合、 仲介会社に払う手数料。「物件価格の3%+6万円」が上限です。 |
|---|
| 不動産取得税 | 不動産を取得した際に、一度だけ支払う税金。 |
|---|
固定資産税 都市計画税 | 1月1日の不動産所有者に対してかかる税金。 日割り金額を売り主に支払うケースが一般的です。 |
|---|
| 登記費用 | 不動産登記(所有権の保存または移転など)、 抵当権設定登記の際に必要な登録免許税や、 司法書士に依頼する場合の報酬。 |
|---|
◆ローン契約にかかわるお金
| 諸費用の名称 | 内容 |
|---|
| 印紙税 | ローン契約書に印紙を貼る形で支払われる税金。 契約金額に応じて金額が変わります。 |
|---|
| ローン借入費用 | 事務手数料、ローン保証料、団体信用生命保険特約料、火災保険料などが必要になります。 金額は金融機関や、ローン商品によって異なり、金利の中に含まれるものもあります。 |
|---|
必要な諸費用に目安はある?
物件タイプの購入諸費用の目安は以下の通りです。
◆新築マンション
物件価格の3%~5%
◆中古マンション・新築・中古の一戸建て ・土地
物件価格の6%~13%
3000万円の新築戸建で180万円~390万円がかかってきます。これに加えて、引越し費用や家具購入費用などが必要になります。ただし、実際の金額は購入物件やローンの借り方によって異なり、条件によっては下記の目安より高くなることもあります。正確な金額は、不動産会社の担当者に聞いてみましょう。
購入後にかかるお金
住宅ローン返済
住宅ローンの返済は、家を買った後、返済終了まで毎月行わなくてはなりません。ちなみに住宅ローンの返済期間は最長35年が一般的です。
この範囲内で、自分のライフプランに合った期間(年単位が多い)を選択できますが、20年~35年の長期間となる人が多いでしょう。その間返済を続けるため、今から家計管理をしっかり行う習慣をつけ、資金計画をたてておきましょう。
なお、返済は、毎月返済のほかボーナス時加算(ボーナス月の返済を増やすこと)の選択もできます。
住まいの維持・管理費用
家を買うと住宅ローンの返済以外にも、住まいを維持管理していくためのお金がかかります。
特にマンションを購入する場合には、毎月管理費などを払うことになるので注意が必要です。
◆すべての物件タイプかかる諸費用
| 諸費用の名称 | 内容 |
|---|
固定資産税 都市計画税 | マイホーム等、所有する不動産にかけられる市町村税。 毎年1月1日時点の所有者に4月に通知され、納税は6月(年4回分納可能)です。 固定資産税について、新築住宅は5年間の軽減措置が適用されます。 |
|---|
◆マンションにかかる諸費用
| 諸費用の名称 | 内容 |
|---|
| 管理費 | マンションの共用部分の清掃や、設備の管理、官営会社への支払いなどに充てられます。 毎月1万円~2万円台が目安(物件や住戸の広さによって異なる)です。 |
|---|
| 修繕積立金 | マンションの大規模修繕に備えて毎月積み立てるお金。 積立金額が不足すると、修繕時に一時金が必要になる場合もあります。 毎月5000円~1万5000円が目安で、築20年以上など築年の古い中古は高い傾向にあります。 |
|---|
| 駐車場代など | 駐車場を契約する場合には駐車場代がかかってきます。 そのほか、専用庭やルーフバルコニー付きの住戸の場合、その使用料が必要になることもあります。 |
|---|
一戸建ての場合も、修繕リフォーム費用は必要
一戸建ての場合、マンションのように管理や修繕のための定期的な支払いはありませんが、長い目で見れば修繕費用は必要になってきます。
例えば、キッチンやお風呂などの水まわりの交換にはトータルで200万~300万円ほどがかかり、 外壁や屋根の修繕にも、100万~200万円の費用が必要になります。
10~15年程度の周期でまとまったリフォームに対応できるよう、購入時からきちんと備えるのがよいでしょう。
まとめ
予算全てを物件購入金額にまわしてしまうと、これまでに説明した諸費用が掛かってくるため、後々の支払いが大変!なんてことも起こってしまいます。
まずは専任の不動産担当者に予算を相談したうえで、適切な物件価格と、検討する物件に生じる諸費用を細かく聞くことをおススメします!
これからもまだまだ不動産に関わる豆知識をお伝えしていきますのでお楽しみに♪
【気になるあの疑問】ネットに掲載できない物件の秘密に迫る!
カテゴリ:売買コラム
/ 投稿日付:2022/11/26 00:00
【気になるあの疑問】ネットに掲載できない物件の秘密に迫る!
色々な不動産会社のHPやチラシを見ていると《非公開物件》や《非公開情報》といった言葉を目にすることはありませんか?
今回はその言葉の意味、物件の内容を解説します!!
◎非公開物件がある理由◎
物件が非公開になるには下記のような事情があります。
★売主が個人の方の場合★
・ご近所の方に売却していることを知られたくない
・公開をした際にたくさんの方が現地を勝手に見て来て嫌な思いをした
・できるだけこっそり売却したい
★売主が不動産業者の場合★
・建築許可(建物を建築する際に必要な申請)が降りていない(申請中)ため、法的にインターネットやチラシに掲載できない
(この場合は、後々公開されることもありますがこの時点では非公開物件として取扱うことが多い)
人気のエリアの場合、非公開物件の状態で買主が見つかり、そのまま公開されないこともあります。
◎非公開物件を見つけるには◎
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その①:地域密着型の不動産会社がおススメ!
地域密着型の不動産会社は、その土地に長く根付いて営業してきていることから、その地域の地主と言われる方や、長くその地域に住まう方との関わりが深いため、大手の不動産会社では取り扱っていないような非公開の物件を多く取り扱っているケースがあります。
その②:店舗に行ってみよう!
不特定多数の方に見られることを避けるため非公開となっている物件も、店舗にご来店頂いたお客様にはご紹介をする場合が大半です。インターネット上では掲載していないような物件に巡り合えることもあるかも!?
その③:信頼できる不動産担当者を見つけよう!《重要》
希望条件に合う物件をいちはやく得るためには、信頼できる!自分の為に頑張ってくれる!不動産の担当者を見つけることがとっても重要!
いい物件は多くの方が探していて、当然早い者勝ちです!
インターネットだけで探していてもなかなかこの競争には勝てません。
いち早く「いい物件が出てきました!」と連絡をもらう担当者をみつけることが、
物件探しを成功に導くための最も重要なポイントの一つです☆