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「売買コラム」の記事一覧(63件)

【話題のリノベ特集】ワンストップサービスの魅力とは
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/09/10 00:00

【話題のリノベ特集】ワンストップサービスの魅力とは


「中古物件を買ってリノベーション」を検討している人にとって、
どの会社に頼めばいいか悩むポイントですよね。

中古物件は不動産会社で探して、
リノベーションは施工会社に依頼しなければならない。

不動産会社もできるだけ信頼できる会社を選びたいし、
施工会社も自分の理想を叶えてくれる会社を選びたい!
でも時間もないし、なかなか頼む会社を探す時間がない!

そんな方におススメなのが「ワンストップサービス」です。

今回はこの「ワンストップサービス」について詳しく解説していきます♪

《 ワンストップサービスとは?? 》

  • ワンストップサービスとは、
    「一つの会社」で物件探しから資金計画・ローンの申し込み、リノベーションの施工までを一貫して行えるサービスのことを指します。

    近年、この「ワンストップサービス」が可能な、不動産探しも、リノベーションもどちらも出来る会社が少しずつ増えてきました!

    これまでは不動産会社と住宅会社は別々であることが一般的でした。
    この”別々”であることが要因で生じていた煩わしさや問題をすこしだけご紹介します。

《 不動産仲介と施工会社が“別々”であることで起きる問題点 》


  • その①:不動産 or リノベーションにかける予算が足りなくなる

    中古物件を購入する窓口の不動産会社と、リノベーションを依頼する会社が別々である場合、不動産とリノベーションにかける予算のバランスが取れなくなることがあります。

    その理由として、不動産会社とリノベーション会社が別の会社であるため、うまく連携がとれず、どちらかで想定外の費用が生じてしまった際の対処がとりにくいことが挙げられます。

    例:不動産会社の勧めで中古物件の購入を決めたが、リノベーション会社に物件を見てもらったところ、耐震性が弱く、シロアリの被害も発覚した。補強工事のために想定外の費用が必要となり、リノベーションの予算を削ることになってしまった…。

    上手く連携がとれないとこんな問題が起こる場合もあります。

    その②:複数の窓口があってめんどくさい

    ・不動産会社の担当者
    ・リノベーション会社の担当者
    ・銀行などの金融機関の担当者

    3つの窓口と連絡を取り合い、物件の内覧や施工の打ち合わせをタイミングよく進めなければなりません。この段取りがうまくいかないと、リノベーションの施工・完成までかなり時間が掛かってしまったり、費用がかさんでしまったり、あらゆるトラブルの原因になります!

    また、打ち合わせもそれぞれの会社を行ったり来たりで、必要以上に時間と手間が掛かってしまうことも事実です。

《 ワンストップサービスを受けられる会社を選ぶメリット 》

  • その①:総予算をしっかり把握して理想の住まいが手に入る!

    ワンストップサービスが可能な会社であれば、お客様の要望やご予算をヒアリングして、
    不動産とリノベーションにかける予算のバランスを見極め、その予算内に収まる中古物件のご紹介とプラン提案を同時に進めていきます。
    よって、予算をオーバーしてしまう!といったトラブルを避けることが出来ます。

    その②:一つの窓口でやり取りも、意思疎通もスムーズ

    物件探しから施工までを一つの会社が行うので、物件探しと施工の打ち合わせを同時並行で進めることができます。

    例えば、紹介した中古物件をお客様、不動産担当者、リノベーション担当者が一緒に現地確認をして、その後も一緒に土地購入のスケジュールからプラン計画まで同じオフィスで同席しながら進める事も可能です。

    連絡も窓口がまとまり、ストレスも少なく、スムーズに住まいづくりを進めることができます♪

《 まとめ 》

  • ワンストップサービスを受けることにより、理想の住まいづくりをスムーズにストレス少なく、進めることができます。また、総予算をしっかりと把握することにより、住まいづくり後の生活にかかわるライフプランも計画しやすくなります。

    もちろん、弊社でもこのワンストップサービスを実現しています!
    中古物件のお探しからリノベーションまで、何かご不明な点がありましたらお気軽にお問合せくださいね♪

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不動産売買における仲介手数料とは?
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/09/03 00:00

不動産売買における仲介手数料とは?

不動産会社に不動産の購入・売却を依頼し、
成約した際に仲介手数料という費用がかかります。
仲介手数料は成約価格によって金額が変わります。
ただし、消費税は別途かかります。


仲介手数料の金額

 ① 200万円以下の金額
金額×5%

 ② 200万円を超え400万円以下の金額
金額×4%
 
③ 400万円を超える金額
金額×3% 

となります。

仲介手数料の計算方法

例えば、物件価格が1000万円の場合の仲介手数料を計算してみます。

 ① 200万円以下の部分
  200万円×5%=10万円

 ② 200万円を超え400万円までの部分
  200万円×4%=8万円

 ③ 400万円を超える部分
  600万円×3%=18万円

①+②+③
=10万円+8万円+18万円
=36万円

上記の36万円に消費税額を加えた数字が最終的な仲介手数料の合計額となります。

 36万円×1.08(消費税額)
=38万8800円


まとめ

仲介手数料は、売買が成立するまでは発生しません。
クラスコでは仲介手数料を物件の引き渡しの際に頂戴しております。
物件売買価格の査定や、物件のご案内、不動産に関するご相談は無料です。
ぜひ売買営業課へお問い合わせください。

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仲介手数料の簡単な計算方法
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/08/27 00:00

不動産売買時にかかる仲介手数料の簡単な計算・シミュレーションの方法

前回のコラムで不動産を売買(購入・売却)する際に仲介手数料がかかる事を説明していますが、今回は仲介手数料の簡単計算方法について説明いたします。
 
 

仲介手数料とは?

私たちがお客様よりいただく仲介手数料は、プロとして不動産取引の仲介を行ない、お客様に相応しい条件をまとめ、徹底した物件および権利関係の調査を通して安心・安全な取引を行なう際にいただく不動産会社の仲介サービスに対する報酬の対価となります。
 
逆に不動産会社を利用せず、個人間で不動産売買を行なうと仲介が存在しないため仲介手数料は発生しません。仲介手数料は不動産会社を通じて不動産売買を行なったときに発生する費用となります。
 

仲介手数料の金額は決まっている?

仲介手数料は、国土交通省が定める宅地建物取引業法第46条で定める不動産売買仲介業者が報酬として受け取れる上限の金額が定められております。
 

3つの計算方法

仲介手数料の計算方法は物件価格によって計算方法がことなります。
計算式は以下の通りになります。 

①売買金額が400万円超の場合の仲介手数料

(売買金額×3%+6万円)×(1+消費税率) 
 

②売買金額が200万円超400万円以下の場合の仲介手数料

(売買金額×4%+2万円)×(1+消費税率)
 

③売買金額が200万円以下の場合の仲介手数料

(売買金額×5%)×(1+消費税率)
 
 
(1000万円×3%+6万円)×1.10=396,000円(税込)
(300万円×4%+2万円)×1.10=198,000円(税込)
(100万円×5%)×1.10=55,000円(税込)
 
このように簡単に計算できます!!
 
 

仲介手数料の早見表

ここまで仲介手数料や計算方法について説明してきました。
金額ごとに計算するのは面倒くさいなと思いませんか?
400万円〜3,000万円を200万円ごとに計算している早見表を掲載しますのでぜひご確認ください。
 
 
 
なぜこの計算式になるのか?
なぜ3%+6万円?なぜ4%+2万円?
そう思われる方へご説明いたします!!
 
~前回のコラム~ 

仲介手数料の金額

 ① 200万円以下の金額

 金額×5
 

  200万円を超え400万円以下の金額

 金額×4
 

 ③ 400万円を超える金額

 金額×3% 
 

仲介手数料の計算方法

例えば、物件価格が1000万円の場合の仲介手数料を計算してみます。
 

 ① 200万円以下の部分

  200万円×5%=10万円
 

 ② 200万円を超え400万円までの部分

  200万円×4%=8万円
 

 ③ 400万円を超える部分

  600万円×3%=18万円
 
物件価格1000万円の仲介手数料は上記のようになります。
 
 

 簡単計算方法 (3%+6万円)         本来の仲介手数料

0~200万円    3% (6万円)     0~200万円    5% (10万円)
200~400万円   3% (6万円)     200~400万円   4% (8万円)
400~1000万円   3% (18万円)     400~1000万円   3% (18万円)
 
簡単計算方法と実際の仲介手数料は
黄色の部分で4万円
青色の部分で2万円の差額が出るため、
この差額を調整するための+6万円なのです。

 

文章では伝わりにくい部分もあったかと思いますが

もっと詳しくという方はクラスコ売買の窓口までご来店ください‼‼

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【お得に注文住宅】話題のローコスト住宅特集
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/08/20 00:00

【お得に注文住宅】話題のローコスト住宅特集

「ローコスト住宅」という言葉を耳にしたことがありますか??

「1000万円台の家!」「800万円で建てられる家!」など、建築中の住宅に垂れ幕がかかっているのを目にしたことはないでしょうか。

本当にその値段で家が建てられるの?と思ってしまうところです。
一生に一度の買い物なのに「安かろう、悪かろう」では話になりませんよね。

しかし「安いけど、良い家」だったらどうでしょうか。
住宅ローンの月々の支払額もおさえられて、貯金や旅行にもお金を充てられる生活も実現できそうですよね!

今回は、なぜ安く住宅を建てることができるのか、話題の「ローコスト住宅」の特徴や注意点を解説します!!

《 ローコスト住宅とは 》

  • ローコスト住宅とは、無駄を省くことによって比較的安い価格で建築できる家のことです。
    坪単価は一般的に40万円程と言われています。

    その安さが最大の長所であり、予算は少ないけど注文住宅にしたい!
    というお客様に人気の住宅です。ではなぜそんなに安く建てることができるのか探っていきましょう♪

    その①:材料費のコストダウン

    業者が独自のルートで買い付けたり、一度に大量に発注したりすることによって材料のコストを抑えて仕入れを行っています。
    選ぶことができる仕様は高額なハウスメーカーより少なくなりますが、坪単価を大きく抑えることができます。
    また、最近流行りの四角形や長方形などできるだけシンプルな構造にすることにより、建築コストを抑えることが可能になります。

    その②:人件費・宣伝費

    大手のハウスメーカーのCMはよく見かけますよね。
    数百万円、数千万円の広告費用をつかってCMを放送しますが、当然その費用はお客様の建築費用(ハウスメーカーからすると売上げ)に含まれます。
    ローコスト住宅はCMなどの過度な宣伝広告を行わず、宣伝費やそこに関わる人件費の削減をしていることが多いです。

《 ローコスト住宅の注意点 》

  • その①:その坪単価はどこまでの費用?

    実は坪単価とは、どこまでの費用を合計して算出したものかという決まりはありません。
    注文住宅を建てる場合、建物の本体工事以外に必要に応じて外構工事や地盤改良費用が掛かってきます。

    謳っている金額以外にどんな費用が生じるのか、建築会社に確認していくことが必要です。

    その②:完全に自由な間取りは難しい場合が多い

    ローコスト住宅は良い家をお得に建築出来る分、仕様や間取りを自由につくるのではなく、複数ある選択肢の中から組み合わせて建築する場合が多いです。

    しかし、その選択肢の組み合わせも沢山あり、最終的には納得のいく住宅を建築することも十分可能です。

    どうしても輸入製のキッチンを入れたい!複雑な構造の建物にしたい!
    そういった場合には追加の費用が生じるのでご注意くださいね。

《 まとめ 》


  • 【安かろう、悪かろう】
    そう言われていたのも一昔前の話し。

    今ではコストを抑えながらも良いお家を建築することは十分可能です。

    ハウスメーカーで建築するほど予算はないけれど、建売住宅は嫌だ。
    そんな方にはまさにこのローコスト住宅がおススメです!

    弊社でも自信をもって「ローコスト住宅」をご提案していますので、気になる方はお気軽にお問合せください♪

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不動産業界の両手、片手とは?
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/08/13 00:00

不動産業界の両手、片手とは?

 

 

前回のコラムでは、不動産を購入する際にかかる仲介手数料の仕組みについてご説明させていただきました。今回も引き続き、仲介手数料にまつわるお話しをさせていただければと思います。

不動産業界では、両手と片手と呼ばれる業界用語があります。

 

・両手

 

売主、買主双方の仲介に入ること

 

・片手

 

売主、または買主の片方の仲介に入ること

 

つまり、両手で取引が成立すれば、仲介手数料を売主と買主双方から頂くことができます。

 

不動産業者としては、片手よりも、両手で取引が成立すれば報酬が多くもらえるので、両手で成約したいと考えます。

そうなると、不動産業者として他社に情報を出さなかったり、他社に対し物件が成約していないにも関わらず、「成約したのでご紹介出来ません。」といったりするなど、物件の囲い込みなど起きてしまいそうですよね。

不動産業界には、そのような不利益が起きないようにする仕組みがございます。

次回のコラムでは、その仕組みについてご説明させていただければと思います。

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銀行の選び方について
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/08/06 00:00

住宅ローンは、人生で最も大きな買い物の一つである住宅購入において、非常に重要な要素です。しかし、「どの銀行を選べばいいのかわからない」「金利や保証料の違いがいまいちピンとこない」という方も多いのではないでしょうか。今回は、住宅ローン選びで後悔しないために、銀行選びのポイントを徹底解説します。



【そもそも銀行によって違いはあるの?】

結論から言うと、銀行によって住宅ローンの条件は大きく異なります。同じお客様でも、銀行によって「融資できる・できない」が分かれたり、借入可能額に差が出たりすることがあります。これは、各銀行の審査基準や金利設定、保証内容などが異なるためです。

そのため、住宅ローンを組む際は、複数の銀行を比較検討することが非常に重要です。

【銀行選びでチェックすべきポイント】

銀行を選ぶ際には、以下のポイントを比較検討しましょう。

適用金利:

変動金利、固定金利、固定期間選択型など、金利タイプは様々です。
短期固定金利が低い銀行、長期固定金利が低い銀行、変動金利に強い銀行など、銀行によって得意な金利タイプが異なります。
ご自身の返済計画に合わせて、最適な金利タイプと金利水準を選びましょう。


保証料の有無:

保証料とは、住宅ローンの債務者が返済不能になった場合に、保証会社が代わりに返済するための費用です。
保証料が無料の銀行もあれば、有料の銀行もあります。
保証料の有無や金額は、総返済額に大きく影響するため、必ず確認しましょう。
団体信用生命保険(団信)の保障内容:
団信とは、住宅ローンの債務者が死亡または高度障害になった場合に、住宅ローンの残債が免除される保険です。
銀行によって、保障内容や保険料が異なります。
がんや就業不能など、特約を付帯できる場合もあります。
ご自身の健康状態や家族構成に合わせて、必要な保障内容を選びましょう。


申込者の取扱条件:

銀行によって、年齢、年収、勤続年数などの申込条件が異なります。
ご自身の属性が、各銀行の申込条件を満たしているか事前に確認しましょう。


【銀行選びの注意点】

金利だけで選ばない: 金利だけでなく、保証料、団信の保障内容、手数料なども含めた総返済額で比較しましょう。

複数の銀行を比較検討する: 少なくとも3行以上から見積もりを取り、比較検討することをおすすめします。
専門家のアドバイスを受ける: 住宅ローンの専門家(ファイナンシャルプランナーなど)に相談し、アドバイスを受けるのも有効です。
住宅ローンは、長期にわたって返済していくものです。銀行選びは、慎重に行いましょう。

クラスコは、お客様のニーズに合った最適な住宅ローン選びをサポートいたします。お気軽にご相談ください。


 

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事前審査を行う理由
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/07/30 00:00

住宅ローンを利用して不動産を購入する際、必ずと言っていいほど行うのが「事前審査」です。「なんとなく聞いたことはあるけど、よくわからない」「面倒だから後回しにしたい」と思っている方もいるのではないでしょうか。しかし、事前審査は、スムーズな住宅購入を実現するために非常に重要なステップです。今回は、事前審査の目的や流れについて、わかりやすく解説します。


 

【そもそも事前審査とは?】

事前審査とは、金融機関が住宅ローンの本申し込みに先立って行う、簡易的な審査のことです。お客様(申込者)の年収、勤務先、勤続年数、現在の借入状況(自動車ローン、クレジットカードの利用状況など)、購入予定物件の担保価値などの情報を基に、短期間で返済能力を判断します。

金融機関によって審査基準は異なるため、複数の金融機関で事前審査を受けることをお勧めします。一般的に、審査にかかる時間は1週間程度です。



【なぜ事前審査が必要なのか?】

事前審査を行う最大の理由は、「自分がいくら借りられるのかを把握するため」です。

住宅購入は、人生で最も大きな買い物の一つです。購入物件を決めた後で、「希望額の融資を受けられなかった」という事態に陥らないためにも、事前に借入可能額を把握しておく必要があります。

例えば、スーパーで買い物をする際、レジで会計をする前に財布の中身を確認しますよね。それと同じように、住宅購入でも、事前に資金計画を立てることが重要です。

経験上、「事前審査で借入可能額が想定より少なかったため、購入物件を見直した」というお客様もいらっしゃいます。事前審査は、お客様が無理のない返済計画を立て、理想の住まいを見つけるための第一歩と言えるでしょう。



【事前審査の流れ】

必要書類の準備: 金融機関によって異なりますが、一般的に、本人確認書類、収入証明書、物件に関する資料などが必要です。
金融機関への申し込み: 金融機関の窓口またはインターネットで申し込みます。
審査: 金融機関が、提出された書類や信用情報などを基に審査を行います。
審査結果の通知: 審査結果が通知されます。
事前審査は、お客様にとって「いくら借りられるのか」を把握する上で、非常に重要なステップとなります。スムーズな住宅購入を実現するためにも、事前審査を有効に活用しましょう。


クラスコは、お客様の理想の住まい探しを全力でサポートいたします。住宅ローンに関するご質問やご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

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【これで解決】土地購入の知っておくべきコト【まとめ】
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/07/23 00:00

【その土地購入ちょっと待った‼】注文住宅における土地購入のいろは

【その土地購入ちょっと待った‼】注文住宅における土地購入のいろは 土地購入 土地購入にはいくつかの注意点とタイミングがあるのは知っていますか?  これを知らないと予算が足りない、そもそも土地が買えないなんてことが起きてしまいます。  本日は、希望通りの家を建てるために土地購入について気を付けるべきことを解説します!!  まずは希望通りの家を建てられる土地か調べる まずはその土地に希望する間取りプランが建築できるか確認することが大事です。  土地は大きくても理想の建物が建たない場合があります。  その理由として、土地には建ぺい率と容積率が決まっており、土地によってこの率は様々です。この二つの数字でどれくらいの規模の建物が建てられるか決まっているのです。  例えば100㎡の土地で建ぺい率が60%だとすると、60㎡(約18坪)の建築面積の建物しか建築できません。。  (容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合です。)  大きな土地でも建物のプランが入らなかったり、 その逆で小さな土地でも以外に理想のプランが入ることもあります。  まずは設計士に理想のプランが入る土地かどうか見てもらうことが大切です。  土地代以外にかかる費用はないか? 土地を購入する際、土地代のみに目が行きがちですが、土地購入では不動産会社で表示されている金額以外に多額の費用が発生するケースがあります。 特に次のような土地には注意が必要です。  宅地ではない 例えば地目が農地の場合、農地転用申請が必要となります。また、埋めたてが必要なら盛土の費用が発生します。地目変更登記費用の発生も忘れてはいけません。  隣地や道路との高低差がある 隣地、道路との高低差が1mを超える場合、擁壁工事と言って土を止めておく工事の費用が割高になる可能性があります。事前に擁壁工事の費用を算出するなど事前の対策が必要となります。  インフラが整備されていない インフラとは道路や上下水道、電気、通信等の各設備のことを言います。前面道路にこれらの設備が来ていないと新たに設備を引いてくるための工事費が発生します。  地盤が悪い 地盤が弱いと、地盤補強工事が発生します。地盤の強度によりますが、木造などの軽い建物なら安く抑えられるかもしれません。しかし、鉄骨造や鉄筋コンクリート造といった重量のある構造だと高額になる可能性があります。事前に地盤調査ができればベストでしょう。  各規制地域である その各々の地域により様々な規制があります。一般的に住宅を建てる場合、建築確認申請というものを行政に申請し許可を取り、工事に着手することが通例です。この建築確認申請以外に各規制による申請業務が必要な場合があります。申請費以外にも規制にかかる付帯工事の発生により、さらに費用がかかることがあるので注意が必要です。  境界杭がない 境界杭がないまま購入してしまうと、境界確定測量の費用が発生する場合があります。購入前に売主、隣地所有者立会いのもと、境界を確定し境界杭を設置しておくべきです。境界が明確でないと、将来隣人とのトラブルは起こるかもしれません。  【重要!!】土地購入と建物プラン検討のタイミング 注文住宅の建築計画は土地を購入する前に!! 注文住宅を建築する予定で土地を決め、先にその土地だけの売買契約をする場合、 「土地の売買契約は済みましたが、建物の計画は未定です!!」という状況では住宅ローンの審査は受けられないのです。  住宅ローンは「住むための土地と建物」を担保に融資をするローンなので、先に土地だけを取得するケースでも、担保となる建物が不明確では、金融機関が住宅ローンの融資を行えないからです。  土地と建物は同じ金融機関で一緒に融資を受けることが原則です。  住宅ローンの審査は、土地購入費と建物建築費にそれぞれの費用を加えた金額で行われ、担保の評価も土地と建築予定の建物それぞれについて行われます。 つまり土地だけを先に購入する場合でも、そこにどういう家を建てるのかという予算と建築計画を、金融機関へ説明できなければなりません。  希望の土地が見つかった時にローンの申し込みで慌てることがないように、建築会社に相談をして、おおまかにでも建物の予算と建築計画を早めに作っておくことが大切です。  《まとめ》 今回は土地の注意点とタイミングについて解説させて頂きました!  まずは土地探しと家作りは同時進行で行う必要があります。  そして、資金計画はしっかり行い、どんな土地を購入するべきかをよく相談し、土地に関しては土地代以外にかかる費用があるのか、あるのであればいくらかかるのかをしっかりチェックすることが大切です!  土地や住宅ローンに関する事は落とし穴も多いので、 ご不明な点や不安な点があればお気軽にご相談くださいね♪  まずは相談してみる

土地購入にはいくつかの注意点とタイミングがあるのは知っていますか?

これを知らないと予算が足りない、そもそも土地が買えないなんてことが起きてしまいます。

本日は、希望通りの家を建てるために土地購入について気を付けるべきことを解説します!!

まずは希望通りの家を建てられる土地か調べる

  • まずはその土地に希望する間取りプランが建築できるか確認することが大事です。

    土地は大きくても理想の建物が建たない場合があります。

    その理由として、土地には建ぺい率と容積率が決まっており、土地によってこの率は様々です。この二つの数字でどれくらいの規模の建物が建てられるか決まっているのです。

    例えば100㎡の土地で建ぺい率が60%だとすると、60㎡(約18坪)の建築面積の建物しか建築できません。。

    (容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合です。)

    大きな土地でも建物のプランが入らなかったり、 その逆で小さな土地でも以外に理想のプランが入ることもあります。

    まずは設計士に理想のプランが入る土地かどうか見てもらうことが大切です。

土地代以外にかかる費用はないか?

  • 土地を購入する際、土地代のみに目が行きがちですが、土地購入では不動産会社で表示されている金額以外に多額の費用が発生するケースがあります。
    特に次のような土地には注意が必要です。

    宅地ではない

    例えば地目が農地の場合、農地転用申請が必要となります。また、埋めたてが必要なら盛土の費用が発生します。地目変更登記費用の発生も忘れてはいけません。

    隣地や道路との高低差がある

    隣地、道路との高低差が1mを超える場合、擁壁工事と言って土を止めておく工事の費用が割高になる可能性があります。事前に擁壁工事の費用を算出するなど事前の対策が必要となります。

    インフラが整備されていない

    インフラとは道路や上下水道、電気、通信等の各設備のことを言います。前面道路にこれらの設備が来ていないと新たに設備を引いてくるための工事費が発生します。

    地盤が悪い

    地盤が弱いと、地盤補強工事が発生します。地盤の強度によりますが、木造などの軽い建物なら安く抑えられるかもしれません。しかし、鉄骨造や鉄筋コンクリート造といった重量のある構造だと高額になる可能性があります。事前に地盤調査ができればベストでしょう。

    各規制地域である

    その各々の地域により様々な規制があります。一般的に住宅を建てる場合、建築確認申請というものを行政に申請し許可を取り、工事に着手することが通例です。この建築確認申請以外に各規制による申請業務が必要な場合があります。申請費以外にも規制にかかる付帯工事の発生により、さらに費用がかかることがあるので注意が必要です。

    境界杭がない

    境界杭がないまま購入してしまうと、境界確定測量の費用が発生する場合があります。購入前に売主、隣地所有者立会いのもと、境界を確定し境界杭を設置しておくべきです。境界が明確でないと、将来隣人とのトラブルは起こるかもしれません。

【重要!!】土地購入と建物プラン検討のタイミング

  • 注文住宅の建築計画は土地を購入する前に!!

    注文住宅を建築する予定で土地を決め、先にその土地だけの売買契約をする場合、
    「土地の売買契約は済みましたが、建物の計画は未定です!!」という状況では住宅ローンの審査は受けられないのです。

    住宅ローンは「住むための土地と建物」を担保に融資をするローンなので、先に土地だけを取得するケースでも、担保となる建物が不明確では、金融機関が住宅ローンの融資を行えないからです。

    土地と建物は同じ金融機関で一緒に融資を受けることが原則です。

    住宅ローンの審査は、土地購入費と建物建築費にそれぞれの費用を加えた金額で行われ、担保の評価も土地と建築予定の建物それぞれについて行われます。
    つまり土地だけを先に購入する場合でも、そこにどういう家を建てるのかという予算と建築計画を、金融機関へ説明できなければなりません。

    希望の土地が見つかった時にローンの申し込みで慌てることがないように、建築会社に相談をして、おおまかにでも建物の予算と建築計画を早めに作っておくことが大切です。

《まとめ》

  • 今回は土地の注意点とタイミングについて解説させて頂きました!

    まずは土地探しと家作りは同時進行で行う必要があります。

    そして、資金計画はしっかり行い、どんな土地を購入するべきかをよく相談し、土地に関しては土地代以外にかかる費用があるのか、あるのであればいくらかかるのかをしっかりチェックすることが大切です!

    土地や住宅ローンに関する事は落とし穴も多いので、
    ご不明な点や不安な点があればお気軽にご相談くださいね♪

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【一戸建て編】マンション vs 一戸建 どちらがオススメ?⑤
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/07/09 00:00

前回の記事では、一戸建てのメリットについて詳しく解説しました。今回は、一戸建ての【デメリット】に焦点を当て、購入前に知っておくべき注意点と対策について解説します。一戸建ての購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。



●一戸建てのデメリット



① 建物価値が下がりやすい:長期的な資産価値を見据えた検討を

マンションのメリットでも触れたように、建物の耐用年数は構造によって異なります。

木造:22年
鉄骨鉄筋コンクリート造:47年
(※国土交通省「中古住宅流通、リフォーム市場の現状」より抜粋参照)


一戸建ては木造住宅が多いため、マンションに比べて建物価値が下がりやすい傾向にあります。しかし、土地の価値は残るため、立地条件によっては資産価値を維持できる可能性もあります。長期的な視点で、資産価値を見据えた検討が必要です。



② 高齢になると2階建ての生活が困難:将来を見据えた設計を

歳を重ねると、階段の上り下りが負担になることがあります。最近では、将来を見据えて平屋を選ぶ方も増えています。2階建てを選ぶ場合は、将来的に1階だけで生活できるような間取りや、ホームエレベーターの設置なども検討しておくと良いでしょう。



③ 修繕費用の自己負担:計画的な資金準備が重要

マンションのような修繕積立金がないため、修繕費用はすべて自己負担となります。外壁や屋根の修繕など、まとまった費用が必要になる場合もあります。将来を見据えて、計画的に修繕費用を積み立てておくことが大切です。



④ 防犯面での不安:セキュリティ対策の強化を

マンションのようなオートロックや防犯カメラがないため、防犯面ではマンションに劣る場合があります。しかし、最近では様々な防犯グッズが販売されています。ホームセキュリティの導入や、防犯カメラの設置など、セキュリティ対策を強化することで、不安を軽減できます。






全5回にわたって、マンションと一戸建ての違いについて解説してきました。どちらがお客様にとって最適かは、何を重視するかによって異なります。この記事が、お客様がご自身の価値観を見つめ直し、理想の住まいを見つけるための一助となれば幸いです。

クラスコは、お客様の理想の住まい探しを全力でサポートいたします。マンション・一戸建てに関するご質問やご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

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【一戸建て編】マンション vs 一戸建 どちらがオススメ?④
カテゴリ:売買コラム  / 投稿日付:2022/07/02 00:00

前回の記事では、マンションのデメリットについて詳しく解説しました。今回は、一戸建ての【メリット】に焦点を当て、その魅力を余すことなくお伝えします。一戸建てならではの自由で快適な暮らしに、きっと心が惹かれるはずです。


●一戸建てのメリット

① 自由度の高さ:理想の住まいを、思い通りに

一戸建ての最大の魅力は、その自由度の高さです。土地と建物を所有するため、建築基準法などの制限はありますが、基本的に自由に建て替えやリフォームを行うことができます。

マンションのように管理組合の承認を得る必要がないため、時間や手間をかけずに、理想の住まいを実現できます。間取りや内装、外観など、細部にまでこだわることができるのは、一戸建てならではの醍醐味です。

② 駐車場代不要&③ ランニングコストを抑えられる:経済的なメリットも魅力

一戸建ての場合、敷地内に駐車場スペースを確保できることが多いため、毎月の駐車場代がかかりません。また、マンションのような管理費や修繕積立金も不要なため、ランニングコストを抑えることができます。

これらの経済的なメリットは、将来のライフプランを考える上で、大きな魅力となります。

④ 独立性が高く、騒音対策に優れている:ストレスフリーな暮らし

マンションのような集合住宅と異なり、一戸建ては独立した建物であるため、上下左右の住戸への音漏れを気にする必要がありません。建築基準法上の制限により、隣家との間に一定の距離が確保されるため、騒音トラブルも起こりにくいと言えます。

静かで落ち着いた環境で、家族や趣味の時間を満喫したい方にとって、一戸建ては理想的な選択肢となるでしょう。

⑤ 近隣住民との関係を築きやすい:地域コミュニティとの繋がり

一戸建てが多く立ち並ぶ地域では、夏祭りや運動会、地域のボランティア活動など、近隣住民との交流を深める機会が多くあります。子育て世代にとっては、地域コミュニティとの繋がりは、心強い支えとなるでしょう。

顔見知りの住人が増えることで、防犯面での安心感も高まります。



一戸建ては、自由な設計、経済的なメリット、快適な住環境、そして地域との繋がりなど、様々な魅力を持っています。

しかし、一戸建てにもデメリットは存在します。次回は、一戸建ての【デメリット】について詳しく解説していきます。お楽しみに!

クラスコは、お客様の理想の住まい探しを全力でサポートいたします。一戸建てに関するご質問やご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。



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